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合格への道のり

合格への道のり

基礎力育成期とは?

このHPをご覧のみなさんは現在、自分の偏差値がなぜ30や40なのかを考えたことがありますか?


それは、皆さんの頭が悪いからでも、日頃の行いが悪いからでもありません。理由はただひとつ。「知らないことが多いから」。これだけの理由です。知らないことが多いから考えることができず、解けない問題だらけなのです。

基礎力育成期では、まず知っていることの量を徹底して増やしていきます。そして基礎問題を扱い、問題が解ける喜びと充実感を味わっていただき、楽しく成績を上げていきます。
この段階を終えると偏差値が50~55。人によっては60に届かないくらいの所にまでたどり着きます。

基礎復習&徹底演習期とは?

この期間の目標は何といっても偏差値60以上を安定させることにあります。


そのために基礎力育成期に行った基礎を徹底して復習すると同時に、偏差値60前後の勉強を行っていきます。これまで頭に入れてきた

基礎力の知識をいかに偏差値60の入試問題にて使うのか。勉強してきたことを使う練習を積み重ねていきましょう。
そしていよいよこの期間中には皆さん憧れの早稲田大学の過去問も少しずつ扱っていきます。

合格力完成期とは?

この期間こそ、我が比良寛朗の早稲田合格塾の最大の見所だと自負しております。

講義では日本で一番細かく、丁寧に早稲田大学の過去問を解説し、「分かる」から「できる」へ。
そして自学自習にても正しい過去問の勉強法で日本一、早稲田大学の過去問を練習していただきます。試験本番にて8割以上の得点を取らせることがこの期間の目標です。

 

目指すはただの合格ではありません。早稲田受験の真を極める圧倒的な合格です。

早稲田合格塾と他塾との比較

ここからは受講例の紹介!!

ここまでご覧になったものの、なかなかご自身の受講イメージを描けない方もいらっしゃるかもしれません。

そこでここからは早稲田合格塾の過去の教え子2人に協力を仰ぎ、合格体験記とは別に自身の受講の日々を記していただきました。これから入塾を検討される方々が早稲田合格塾でのご自身の受講形式を少しでもイメージできればと思います。今回、ご協力いただいた2人の元受講生には感謝の意を表します。

 

*個人情報に関わる記述や言葉の使い方、また、より適切な表現に直した方が、読者の理解とイメージにつながると判断された部位に関しては本人了承の元、加筆修正が行われておりますことをご理解ください。

 

 

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自分は、早稲田合格塾入塾後、まず、1番最初の比良先生とのコンサルティングにて、通信教育で学ぶ浪人生にとって一番大切なことは、毎日の生活習慣だと言われました。

そこで、一日の起きる時間と寝る時間をしっかり決めて、夜は1時までには寝る。朝は8時までに起きるということは絶対に守って浪人生活をしていました。

そして今の自分に適したわかりやすい参考書を決めていただき、それを指示された勉強のやり方で毎日こなしていきました。

今までやってきた参考書の中で繰り返すもの、新しく始めるもの、捨てるもので選択をして、計画を練りました。

 

自分は4日に1回、指導員の先生に勉強報告のメールを出すことになっていたのですが、そのときに自分は最初の日に立てた、4日間の勉強目標を携帯電話にリストアップして、やることリストを作成し、4日間でそれを終わらせると、指導員の先生に送信して、その勉強量が足りているのか、内容は大丈夫か、やり方で気をつけるポイントなどのフィードバックを次の4日間につなげていました

この勉強報告は指導員の先生に自分の勉強の様子を常にチェックしてもらうことが狙いとのことなので、勉強をやっていて安心感ももてました。特に浪人生の方はこの勉強報告は怠けない方がいいです。

次に授業ですが、夏までは週に1回ずつの国語と英語の授業。それに加えて夏休みからは月に3回の選択科目の授業が行われました。講義はパソコンかスマートフォンで聞きます。授業プリントは自分はパソコンからプリントアウトしていました。

授業は音声講義で行われるのですが、最初は映像がないぶん、心配な面もあったのですが、これは逆に良かったです。目線が映像とプリントを行ったり来たりするのではなく、常にプリントに向けることができて、且つメモを取るべきところもちゃんと指示されて、映像がないことに配慮された講義でした。

あとは巻戻したりして、もう一度難しいところを聴き直したり、授業中にちょっと考えたくなって一時停止も行えるのは通信教育の強みだと思います。授業でどうしてもわからないことがあったときは、メールかスカイプで質問が可能でした。

このような自学自習と音声講義の受講をするスタイルで、毎日の規則正しい正しい生活リズムを守って、時にはちょっと気晴らしに遊んだりもしながら、受験勉強を続けていました。

私は高校2年の2月で新受験生になる時に入会しました。通信教育の決め手は高校と塾との両立を考えたときに、スマホがあれば、24時間いつでもどこでも授業の受講が出来る早稲田合格塾のスタイルがやりやすかったです。

音声講義は国語・英語・選択科目があって、必ず講義アップがされた翌日は学校の図書館で受講してから、帰宅。

帰宅してからは講義の復習と自学自習の課題をやっていました。

最初のコンサルティングの時に比良先生がおっしゃった、学自習と講義をマッチさせていくということが大事と言われたのですが、講義の中では、私たち受講生が使っている参考書のどこで出てきた内容が入試問題でどう使われているかなどが所々解説に盛り込まれていました。また、自分で自学自習をやりながら、講義でやったことが活かせる瞬間もありました。

講義は夏前までは国語と英語が週1回ずつ。夏休みからは社会が加わりました。

これは、社会に関してはいきなり、早稲田の社会の問題における選択肢の切り方を練習しても無意味で、ある程度暗記と、問題集での演習が終わってからという作戦の狙いからでした。

ある程度、社会の準備期間を持たせてもらえたことは助かりました。

現役生にとって夏休みはとても大事で、普段、時間がない私たちがどういう計画で、約40日間どの位の勉強量をこなせばいいのかを相談して、電話コンサルティングと日々のフィードバックをいただきました

夏の間、私は基本的に自宅で勉強していました。また、学校の自習室は毎日あいていたのでそっちで勉強したりする日もありました。

比良先生をはじめ指導スタッフの方々の講義やその中で行われる学習アドバイス、メールフィードバックでの連携の成果もあってかこの夏休みの終わりあたりまでで、自学自習の経験値と講義での経験値がマッチして、MARCHレベルは合格ラインを確保できるほどに戦えるようになりました。

 

夏休み後半からはいよいよ講義内容も早稲田対策が主流になってきました。

内容はレベルアップしてくるものの、無理ないペースで週1回ずつの国語と英語の講義、月3回の社会科の講義で本番で通用する受験テクニックを練習します。また、自学自習も勉強報告で常に指導員の先生と連携をとっていたので、学校とも両立させながら最後までやりぬくことができました。

私の早稲田合格塾での受験生活はこんな感じでした。