【慶應合格塾】慶應SFC 夏秋AO対策講座 開講のお知らせ|志願理由書添削+面接対策
2026.06.24 更新

当講座は、慶應義塾大学SFC2学部(総合政策学部・環境情報学部)の夏秋AOにて合格を目指す受験生に対する受験指導サービスです。
簡単に申し上げますと
「AOって何をどのくらいやればいいのか? 掴みどころがない試験だけど、この講座で集中特訓すると合格に必要なことが揃う。」
と考えていただいて結構です。
SFC2学部の夏秋AO入試日程
【 出願 】
2026年9月上旬
【 面接 】
2026年10月中旬~下旬
【 合格発表 】
2026年11月初旬
【 入学 】
2027年4月または9月
【 募集人数 】
総合政策学部150名
環境情報学部150 名
※募集人員は、2026 年度に実施する AO 入試(4月入学/9 月入学)の合計数
詳細につきましては「慶應義塾大学 2026 夏秋AO入試 募集要項」(9ページ・16ページ)をご確認ください。
SFC2学部の夏秋AO入試科目
■1次選考の主な提出物
• 志望理由書
• 自己PR資料
• 活動実績・研究実績
• 高校の成績証明書
• 各種資格証明(英検、TOEFL、探究活動実績など)
詳細につきましては「慶應義塾大学 2026 夏秋AO入試 募集要項」(19~20ぺージ)をご確認ください。
■2次選考(面接)※1次通過者のみ。
面接官との質疑応答で、
• 志望理由
• 提出資料の内容
• 探究活動や研究内容
• 社会課題への考え方
• 将来のビジョン
などについて深く質問されます。
SFCのAO入試について
慶應義塾大学SFC(総合政策学部・環境情報学部)のAO入試は、一般的な推薦・総合型選抜に比べ、志願理由書や受験生に課せられる提出資料および提出物がハイレベルなものとなっております。
• なぜその活動をしてきたのか
• どんな問題意識を持っているのか
• なぜSFCで学びたいのか
• 将来どう社会と関わりたいのか
慶應義塾大学のAO入試の特徴として、一般的な大学入試における総合型選抜と同じ点は、こうした「自分の思考」を言語化できるかになります。
例えば早稲田大学の総合型選抜は、合格者の特徴としてかなり「実績重視」になりがちです。
それに対して慶應のAO入試では、
「将来のビジョン・本学での学びの狙い」
を重くみられます。
(そのような点も鑑みると大学入試の総合型選抜は早稲田と早稲田以外で大きく分かれるといっても過言ではありません。)
しかし実際には、
• 活動実績をどう書けばいいのかわからない
• どんな志願理由書が良いのか悪いのかがわからない
• ありきたりな文章になってしまう
• 面接で深掘りされると止まる
という受験生が非常に多いです。
「慶應SFC 夏秋AO対策講座」とは
本講座は、慶應SFCのAO入試に特化した個別指導型の講座です。
単なる添削サービスではなく、
「あなた自身の問題意識を整理し、SFCに伝わる形にする」
ことを目的としています。
まずは1次試験突破の可能性を最大化する、「提出書類の最大充実」を命題とします。
特に重視するのは、
• 志願理由・自己PR資料の構成
• 研究テーマの明確化
• 活動・研究実績の言語化
• SFCとの接続
• 面接での一貫性
• できる限りの資格証明提出
SFCでは、「すごい実績」だけでは通りません。
むしろ、「なぜそのテーマに関心を持ったのか」を深く語れる受験生が強いです。
本講座では、その部分を徹底的に磨いていきます。

『添削+映像授業』で合格を勝ち取る!
講座の具体的な内容は…
① 志願理由書の映像授業(2回)
志願理由書の書き方の映像授業を用意しておりますので授業動画を見て頂き、実際に書いて頂きます。
生徒の皆さんは最初に、
• 今までの活動
• 興味関心
• 将来像
• 学びたいテーマ
を整理しておいて頂けるとよいかと思います。
単なる作文ではなく、「あなたはなぜその問題に関心を持つのか」を掘り下げて書いていきます。
② 活動報告および任意提出資料の添削
志願理由書の他に入学後の学習計画及び自己アピールの提出があるかと思います。
これらも塾長の個別添削により、よりよいものに仕上げます。
③ 国語のプロ講師による志願理由書の添削(3~5回)
受講生の書いた志願理由書の添削を行います。3~5回の書き直しで完成まで持っていきます。
添削では、
• 抽象的表現の修正
• エピソード具体化
• SFCとの接続強化
• 研究テーマの整理
• 構成の改善
を行います。
特に多いのが、「活動報告書」になってしまうケースです。
SFCが見ているのは、“活動の量”だけではありません。
そこから何を考えたのか。
どんな課題意識を持ったのか。
そこが重要です。
④ 面接対策動画(2回)+ 模擬面接(1回)
書類が完成し、1次試験を突破した人のみ面接対策を行います。
そのため、合格者はすぐに事務局までご連絡をお願いします。
SFCの面接では、
• 志願理由書の深掘り
• 研究テーマへの質問
• 活動内容の詳細確認
• 将来像へのツッコミ
などが行われます。
そのため、「書いただけで終わり」では危険です。
本講座では模擬面接を通して、
• 話し方
• 回答の論理性
• 一貫性
• 深掘り耐性
を確認していきます。

この講座が向いている人
こんな受験生におすすめです☆
• どんな手を使ってでもSFCに合格したい人
• 活動実績はあるが文章化できない
• 志願理由書がふわっとする
• 何を書けばいいかわからない
• 面接に苦手意識がある
• “SFCらしさ”を知りたい
• AO入試が初めてで不安

逆に、「とりあえず誰かに作文を書いてほしい」というタイプには向きません。
SFCのAOは、自分自身の考えを深める入試です。
そのため、本講座でも“本人の思考”を重視します。
なぜSFC対策は難しいのか?
SFCは非常に独特な学部です。
一般的な大学の総合型選抜とは違い、
• 学問横断性
• 自主性
• 問題設定能力
• 探究姿勢
が強く見られます。
つまり、「○○を学びたいです!」だけでは弱いのです。
例えば、
• なぜそのテーマなのか
• なぜ社会課題として重要なのか
• なぜSFCで学ぶ必要があるのか
まで繋がっている必要があります。
ここを理解せずに書くと、「良い人そうだけど、SFCっぽくない」という評価になりやすいのです。
よくある失敗例
■ 実績の羅列になる
• 部活を頑張った
• 生徒会をやった
• ボランティアをした
だけでは弱いです。
SFCが知りたいのは、「その経験から何を考えたか」です。
■ “社会問題を解決したい”で止まる
SFC志望者によくあるのが、「社会問題を解決したいです」で終わるケース。しかし、それだけでは抽象的です。
• なぜその問題に関心を持ったのか
• どんなアプローチを考えているのか
• なぜその問題設定なのか
まで必要になります。
■ “SFCだから”の理由が弱い
「自由そうだから」
「幅広く学べそうだから」だけでは足りません。
SFCには独特の研究文化があります。
そこに自分のテーマがどう接続するのかが重要です。
この夏、本気でSFCを目指す人へ
AO入試は、「早く始めた人」が強いです。
特にSFCは、
• 自己分析 • 問題意識整理 • 文章化 • 面接準備
に時間がかかります。
夏の段階で方向性を固められるかどうかで、完成度は大きく変わります。
「何を書けばいいか分からない」という状態でも大丈夫です。
最初の整理から一緒に進めていきます。
講座概要
【内容】
• 志願理由書映像授業(2回) • 志願理由書添削(3〜5回) • 面接動画視聴(2回) • 面接対策(1回) • 活動報告および任意提出資料の添削
【対象】
• 慶應SFC 夏秋AO入試受験予定者
【開講時期】
• 2026年6月25日(木)
【募集締め切り日】
• 2026年7月22日(水)
【講座費用】
• 165,000円(税込) 

