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一般入魂コース(一般入試で早稲田合格から抑えの大学合格までを目指す受験生)

一般入魂コース(一般入試で早稲田合格から抑えの大学合格までを目指す受験生)

浪人生も現役生も、やっぱり1番勝てる塾に行きたい
授業・参考書学習・個別指導・質問対応、通わずとも全てがそろう

こちらのコースは「もう指定校はまずないでしょ。一般で片っ端から早稲田もMARCHも関関同立もなぎ倒す!」という方にお選びいただくコースです。
早稲田合格塾で10年間、1000人近い第一志望は早稲田ですな生徒を毎週個別指導し、受かる生徒も落ちる生徒もどこの予備校よりも細かく経過観察と研究を行ってきたが故のメソッドが存分に発揮されるコースです。
また、「一般がメインだけど、AO入試の併用くらいはありうるかも」のような一般入試を軸にオプションのような感覚でその他入試方式がありうる方もこのコースで対応の射程範囲でございます。

とにかく指定校推薦の選択肢の有無がこのコースを選択するか否かの判断基準とお考え下さい。この一般入魂コース」では一般入試で「早稲田~MARCH・関関同立」を獲得するために必要な全てのサービスを取り揃えてございます。

・プロの講義
・参考書学習
・個別指導
・質問対応
・通塾等の余計な時間のカット

「世間の大ウソ! 難関大ではまだまだ一般入試が主流」

同時対策コースのグラフでも言及しましたが、確かに現代の大学入学者の半数が推薦組です。

しかし、早稲田大学(18年入学者)を例にしますと、系列高校からの入学者を除いた、いわゆる「大学から入る人」の割合では約5400人が一般入試。約1700人が推薦入試。しかも、「指定校推薦」だけに限定するとこの推薦者の数値はさらに約200人縮小します。また、17年入学者においては入学者総数9025人のうち、一般入試が5303人(59%)。指定校推薦が1454人(16%)だいぶ細かく数字の集計が出ております。

17年(早大入学者比率)

やたらメディアが「昨今の大学入学へのトレンドは推薦だ!」のような情報を拡散しますが、
こうして数字を見ますと、論より証拠、お分かりいただけるでしょう。
難関大学へはまだまだ一般入試が主流だという事です。実は「推薦入学」の数値を引き上げているのは、一般入試では志願者が自ら受験に来ることが少ない大学(俗にいうFラン大学)が高校に指定校推薦枠をバラ撒いているからだという事実が非常に大きく作用しているのです。
一般入試がまだまだ主流なのは、明治大学、青山学院大学、同志社大学など、いわゆる早稲田志望者がすべり止めに設ける「難関大学」にも上記データと同じことがいえます。
この「一般入魂コース」を受講される各位は、その挑戦を決意したご自身を誇ってよろしいことでしょう。