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2017年早大入試に向けて浪人を決意された皆さんへ

2017年早大入試に向けて浪人を決意された皆さんへ

早稲田志望の浪人生の皆様、お初にお目にかかります。


この度は早稲田合格塾HPにお越しいただきましてありがとうございます。


この皆様へのご挨拶を書いているのは2016年の2月25日になります。


2015-2016シーズンの受講生たちは大方、優秀に育ってくれたもので、現段階で例年通りにセンター利用と一般入試を合わせて9割がたの受講生がMARCH・関関同立での合格を確保できていることが確認できています。

そして早稲田大学に関しましても文化構想学部、スポーツ科学部、法学部の合格発表がすでになされておりますが、現在、報告が来ている段階ではしっかり3人に1人が合格を果たしてくれています。


また、さらに今年の特筆すべきはセンター試験の受講生平均得点率が8割となり、これは夏期ごろから改善しましたセンター試験に対する計画が功を奏したものと思われ、一段とパワーアップできたのではないでしょうかと考えております。


この調子でいけば早稲田合格塾の掲げる3人に1人の早稲田合格率、9割のMARCH・関関同立ライン合格率を成し遂げられるのではないだろうかと期待しております。


さて、当塾の自慢話のようなお話はこの程度にしまして、2017年入試に向けて浪人を志されました皆様はいま、どのような心境でしょうか?


明るい気持ちで次に向かえている方、まだ不合格に落胆している方、あなたはどちらに近いでしょうか。

皆さんは、当然、早稲田大学に夢と憧れを抱き、


「自分はまだまだこんなはずじゃあない」


と再チャレンジを決断されたことでしょう。早稲田合格塾は皆さんの想いに全力で応えるべくカリキュラムを用意しております。


話は変わり、皆さんは早稲田大学が掲げる校訓の「在野の精神」というものをご存知でしょうか?当塾が早稲田大学に惚れ込み、そこに1人でも社会に貢献できる人材を捧げたいという想いを抱いた根源はそこにございます。

在野の精神とは体制への「反骨精神」にその思想を軸としています。



明治時代に大隈重信をはじめとする創立者たちが権力や時勢に左右されない学問の独立を掲げ、そして安易に世論に迎合するのではなく、物事の本質を自分で考え、自分の目で見て、自分で見抜いていける。


そんな人材育成を目指す早稲田大学の校訓です。


皆さんの中にはおそらく、浪人が決定したばかりのこの時期などは、自責・後悔の念でいっぱいの方もいらっしゃるでしょう。


しかし、これからの1年の本質を考えてみますと、人生で最も大きな挫折を味わった皆さんにとって実力が足りなかった弱い自分を否定し、ご自身の人生の流れを大きく変えていくそんなターニングポイントとなる1年だとも考えられないでしょうか?


今の納得できない現実を否定して、未来を変えようと決意されたその思考は早稲田大学の校訓である反骨精神と多く重なります。


紛れもなく少子化のすすむ現代日本では今後、学歴の差、能力の差といったものはますます加速を見せるでしょう。


なぜ、学歴がこんなにも、日本の人材採用で重視されるのか?


それは紛れもなく、その人間の努力の積み重ねが出身大学のランクに現れるからです。

学歴だけでという時代にはならないでしょうが、学歴がなくては見向きもしてもらえない時代が確実に近づいてきています。


皆さんが早稲田大学に合格して、将来、社会の第一線で活躍していくための、そして何より自分を変えるための修行の1年。


早稲田合格塾の確固不抜の合格プランに委ねてみていただけないでしょうか。



早稲田合格塾 塾長 比良寛朗