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指導内容

日本一細かい早稲田合格指導 軸となる二つの回転!

みなさんは、大手予備校の早稲田大学合格率をご存知でしょうか?なんと10%前後です。

これに対し、当塾の受講生の早稲田合格率は現在、3人に1人の合格率を誇っております。滑り止めのMARCH、関関同立に関しては9割の合格率を誇っております。

(MARCH、関関同立志望者も多数在籍しております。)


この秘密は早稲田入試対策および、滑り止めのMARCHや関関同立合格に向けた指導を徹底的に細かく提供した事にあります。
現在、全国に数多くの予備校が「早稲田コース」あるいは「早慶上智大クラス」というものを設けておりますが、当塾の実践する早稲田合格指導は既存の早稲田対策指導とは一線を画すものです。



合格塾指導第1の回転:受験の監督による戦術指導


成績を上げるうえで最も大切なものが何か?
学習塾を利用するわけですから当然、授業だと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが
大きな間違いです。
1日が24時間あるならば、授業時間というのは1授業がせいぜい60分~90分。しかも毎日あるわけではありません。
そうです。勉強時間のほとんどは受講生の「自学自習」が占めているのです。
当塾では指揮官が生徒一人一人に個別につき、1週間単位で生徒の勉強の進捗・勉強量・計画・点数の伸びのチェックなど
合格に確実につなげます。他の塾の個別指導とは一味も二味も違う、受験業界初の「早大パーソナルトレーニング」とでも呼びましょうか。
スポーツの強豪クラブには優秀な選手ももちろんですが、必ず優秀な指揮官がいるものです。
同様に皆さんを超一流の受験生に育成すべく「先生」としてだけではなく「監督」としての関わり方にこだわっております。


合格塾指導第2の回転:早大志望者にとって理想の授業

早稲田合格塾だからと言ってなにも早稲田過去問ばかりをやらせるわけではありません。
受講生をゼロのゼロから育成していくことを目標としています。基礎力育成もご安心してお任せください。
基礎あっての早稲田レベルでの対策が実現するからです。
早稲田レベルでの授業はこれぞ授業の職人軍団。日本最高峰を提供差し上げます。
常に最新の問題を研究し、学部別、科目別などはもちろんのこと、各学部の各大問別のレベルにまで落とし込み、徹底して皆さんの論理的思考力、あらゆる設問形式への対応能力、時間の使い方を育みます。圧倒的な合格率を我々の最大の強みに、皆さんをお待ちしております。


↓   講義と個別指導をもっと詳しく  ↓

早稲田入試で8割の得点を狙う講義!

塾の顔は優秀な講師陣です。いかに様々な売り文句をならべても講師が良くない塾になど誰も通いたいと思うはずがありません。
早稲田合格塾の講師陣は、全員が早稲田出身のプロ講師です。出身大学であるがゆえに入試への詳しさと想い入れはお墨付きでしょう。
早稲田大学の入試問題は大きく3タイプの難易度に分かれています。

・絶対に落としてはいけない基礎問 4割
・差のつく勝負問題 4割~5割
・できなくてもよい難問 1割~2割

他の受験生を引き離すには以下の3つの要素が秘訣となります。

①基礎問を落とさない防御力
②差のつく問題をいかにとるかの攻撃力
③難問を堂々と落としてもブレないメンタル

早稲田合格塾の講義は思考プロセスの丁寧な解説と解法テクニックを存分に盛り込んであります。
どんどん問題が解けるようになる楽しさを是非、ご期待ください。

そしてなによりいかに分かりやすい解説も、目からウロコの解法テクニックも、自分で扱えなければ単なる講師の曲芸です。

合格塾講義には自分でできるようになることへのこだわりを復習指導という形で行います。

講師はどのような人ですか??

塾の顔は講師の実力!!


早稲田合格塾では、学生アルバイトは一切採用しておりません。


全ての講師がプロの講師です。



早稲田合格塾講師陣の特徴と

指導の心構え


・早稲田大学出身であり、早稲田に愛着を持っていること。

・講義が分かりやすくなるよう、科目の垣根を超えて各々の講義を参考している。

・毎年、必ず全学部の最新の入試を解き、様々な出版社の解答解説に目を通す。

・早大入試において、生徒を上位合格させることを狙う。得点率は8割以上を目指す。

・2010年以降、毎年、合格者の自己採点データ・及び不合格者の成績開示データを多数所持。

・早稲田大学を目指す受験生が大好きであること

最強の自習コンサルティング

受験勉強における最も重要な要素となるのは、正しい勉強法です。


そもそも成績が伸び悩む受験生の大半はこの勉強のやり方が適切でありません。
なので早稲田合格塾では、この自学自習コンサルティングを受験指導における最重要ポイントの1つとしてとらえています。当塾のコンサルティングの特徴は以下の3つの柱にあります。


・どの参考書をやるか?


・どうやってやるか?


・どういう計画でやるか?


早稲田大学合格者にアンケート調査を行い、合格者が使っていた「受かる参考書」を選定しました。そしてプロの目でその参考書の使い方を思索し、同じ参考書でも使い方次第で成績の伸び方が全然違ってくる、そんな勉強のやり方を指導します。
そして最も大切なことが、一生懸命勉強しても計画がしっかりしていないと、試験本番に間に合いません。


無理のない、それでいてみなさんをサボらせない、勉強計画で充実した受験生ライフをお約束します。

高速学習と授業の一時停止が可能

早稲田合格塾では高速学習が可能です。


高速学習とは、過去の授業データをさかのぼって受講する事です。

また、当塾の授業は一時停止が可能です。


よって9月に入塾した人でも6月や7月の講義を24時間365日パソコンあるいはスマートフォンが1台あればいつでもどこでも自分のタイミングで受講可能です。



自宅で受講でき、一人ひとりのタイミングに合わせた最適な学習が可能です。
やる気になったときにすぐに始められ、理解に応じて授業を一時停止したり巻き戻したり、授業の中で理解しながら受講を進めることが自由自在です。



高速学習と授業の一時停止は早稲田合格塾における逆転合格プランの秘訣の1つです。



1人1人を大切にした個人指導

早稲田大学合格までの道のりは決して平坦なものではなく、思うように成績が上がらず、「自分はやっぱりダメなんじゃないか?」と諦めの気持ちで心が暗くなり、前が見えなくなってしまうこともあるでしょう。






早稲田合格塾では通信教育でありながら、一人一人への気配りを忘れません!


早大合格に対して自信が無くなったり、勉強をやめたくなったら指導員に連絡してきてください。

サポートの電話サービス、メールサービスをきちっと設け、受講生の精神衛生面のケアを怠りません!


不安をそのままにせず、常に最高の学習環境の中に身を投じられるよう、我々がバックアップします。

ここからは受講例の紹介!!

ここまでご覧になったものの、なかなかご自身の受講イメージを描けない方もいらっしゃるかもしれません。

そこでここからは早稲田合格塾の過去の教え子2人に協力を仰ぎ、合格体験記とは別に自身の受講の日々を記していただきました。これから入塾を検討される方々が早稲田合格塾でのご自身の受講形式を少しでもイメージできればと思います。今回、ご協力いただいた2人の元受講生には感謝の意を表します。


*個人情報に関わる記述や言葉の使い方、また、より適切な表現に直した方が、読者の理解とイメージにつながると判断された部位に関しては本人了承の元、加筆修正が行われておりますことをご理解ください。



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自分は、早稲田合格塾入塾後、まず、1番最初の比良先生とのコンサルティングにて、通信教育で学ぶ浪人生にとって一番大切なことは、毎日の生活習慣だと言われました。

そこで、一日の起きる時間と寝る時間をしっかり決めて、夜は1時までには寝る。朝は8時までに起きるということは絶対に守って浪人生活をしていました。

そして今の自分に適したわかりやすい参考書を決めていただき、それを指示された勉強のやり方で毎日こなしていきました。

今までやってきた参考書の中で繰り返すもの、新しく始めるもの、捨てるもので選択をして、計画を練りました。


自分は4日に1回、指導員の先生に勉強報告のメールを出すことになっていたのですが、そのときに自分は最初の日に立てた、4日間の勉強目標を携帯電話にリストアップして、やることリストを作成し、4日間でそれを終わらせると、指導員の先生に送信して、その勉強量が足りているのか、内容は大丈夫か、やり方で気をつけるポイントなどのフィードバックを次の4日間につなげていました

この勉強報告は指導員の先生に自分の勉強の様子を常にチェックしてもらうことが狙いとのことなので、勉強をやっていて安心感ももてました。特に浪人生の方はこの勉強報告は怠けない方がいいです。

次に授業ですが、夏までは週に1回ずつの国語と英語の授業。それに加えて夏休みからは月に3回の選択科目の授業が行われました。講義はパソコンかスマートフォンで聞きます。授業プリントは自分はパソコンからプリントアウトしていました。

授業は音声講義で行われるのですが、最初は映像がないぶん、心配な面もあったのですが、これは逆に良かったです。目線が映像とプリントを行ったり来たりするのではなく、常にプリントに向けることができて、且つメモを取るべきところもちゃんと指示されて、映像がないことに配慮された講義でした。

あとは巻戻したりして、もう一度難しいところを聴き直したり、授業中にちょっと考えたくなって一時停止も行えるのは通信教育の強みだと思います。授業でどうしてもわからないことがあったときは、メールかスカイプで質問が可能でした。

このような自学自習と音声講義の受講をするスタイルで、毎日の規則正しい正しい生活リズムを守って、時にはちょっと気晴らしに遊んだりもしながら、受験勉強を続けていました。

 



私は高校2年の2月で新受験生になる時に入会しました。通信教育の決め手は高校と塾との両立を考えたときに、スマホがあれば、24時間いつでもどこでも授業の受講が出来る早稲田合格塾のスタイルがやりやすかったです。

音声講義は国語・英語・選択科目があって、必ず講義アップがされた翌日は学校の図書館で受講してから、帰宅。

帰宅してからは講義の復習と自学自習の課題をやっていました。

最初のコンサルティングの時に比良先生がおっしゃった、学自習と講義をマッチさせていくということが大事と言われたのですが、講義の中では、私たち受講生が使っている参考書のどこで出てきた内容が入試問題でどう使われているかなどが所々解説に盛り込まれていました。また、自分で自学自習をやりながら、講義でやったことが活かせる瞬間もありました。

講義は夏前までは国語と英語が週1回ずつ。夏休みからは社会が加わりました。

これは、社会に関してはいきなり、早稲田の社会の問題における選択肢の切り方を練習しても無意味で、ある程度暗記と、問題集での演習が終わってからという作戦の狙いからでした。

ある程度、社会の準備期間を持たせてもらえたことは助かりました。

現役生にとって夏休みはとても大事で、普段、時間がない私たちがどういう計画で、約40日間どの位の勉強量をこなせばいいのかを相談して、電話コンサルティングと日々のフィードバックをいただきました

夏の間、私は基本的に自宅で勉強していました。また、学校の自習室は毎日あいていたのでそっちで勉強したりする日もありました。

比良先生をはじめ指導スタッフの方々の講義やその中で行われる学習アドバイス、メールフィードバックでの連携の成果もあってかこの夏休みの終わりあたりまでで、自学自習の経験値と講義での経験値がマッチして、MARCHレベルは合格ラインを確保できるほどに戦えるようになりました。


夏休み後半からはいよいよ講義内容も早稲田対策が主流になってきました。

内容はレベルアップしてくるものの、無理ないペースで週1回ずつの国語と英語の講義、月3回の社会科の講義で本番で通用する受験テクニックを練習します。また、自学自習も勉強報告で常に指導員の先生と連携をとっていたので、学校とも両立させながら最後までやりぬくことができました。

私の早稲田合格塾での受験生活はこんな感じでした。