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早大学部別英語対策

政治経済学部•国際教養学部

•政治経済学部

国語と英語が一体型の入試に!国語✖英語の総合問題の90分。

 

•国際教養学部

リーディングとライティングに分かれる。共通テストの枠が100点分、学部独自試験が80点分、英語4技能試験分が20点分ある。国際教養は2021年から学部独自試験は英語のみに!

 

 

政治経済学部、国際教養学部と共に2021年から変更点あり!動画をチェック!

法学部

早稲田法学部希望者は英語をすごく意識するが、実際は英語で差がついていない。国語の方が差がつきやすい。大問3〜大問6までの文法パートはめちゃめちゃ簡単なのでここを限りなく満点に近づけるのが合格のコツ。長文に意識を取られがちだが。長文問題はありがちな内容一致と下線部解釈問題なので勉強がしやすい。この学部で英語で成功をするためには時間の使い方が重要。

90分を使うが、英作文には15分には絶対に残しておく必要がある。苦手な人は20分残しておいた方がいい。長文パートを60分で終わらせること。文法パートを15分で終わらせるのがコツ。60、15、15の時間配分が理想。

この時間の配分が鍵!

文化構想学部•文学部

数年前は最後の問題を40ワーズを書かせていたが、2017年からたった4〜10ワーズ書けばいいだけになり、急激に楽になった。これを外す人はいない。対策としては過去問はどちらもやっておいた方がいい。ただし国語は問題が全然違う。英語と社会は文学部、文化構想学部は傾向が同じ。

教育学部

1問1点、50点満点で、問題数も50個に設定されている。

ここ数年で問題が易化してきた。5年以上前ぐらいは早稲田の中でも指折りの難易度だったが問題作成者が変わっている?というほど。問題の難易度が簡単になったにもかかわらず平均点は変化がない。英語が狙い目。

商学部

ここも英語が特徴的。他の学部に比べて、語彙レベルと構文レベルがワンランク低い。ただ、この学部の難しさは読みやすいのだけれど解きにくいのが特徴。

お悩みランキング1位が2つまで絞れました。。というもの。

2つまで絞れてからの更なる絞り込みは英語力というよりも国語力で決まってくる部分が多い。問題数が多くて割と差のつく問題も多めなので英語ができる人が最も勝ちやすい学部の一つ。国際教養に続いて英語の得意な人向け。

社会科学部

早稲田では最も英語が難しい学部の一つ。語彙レベルも構文レベルも内容も全てハイレベル。特徴としては、問題のスタイル自体は他の学部と同じように内容一致、下線部解釈、空所補充、といったものだが難易度の次元が他の学部とは違う。50点満点のうち、難しすぎるので平均点(全体平均)が20点ぐらいしかない。

理工学部

難易度は日本一。東大よりも難しい。酷すぎる。内容が理系のそれも高度に専門的な事柄であることと問題のスタイルも多彩。他の大学では見たこともないような問題が出る。訳のわからない数式も長文中に出てくる。合格ラインは平均点プラスアルファがあればそれで十分。具体的には平均点よりも5点取れればいい。捨てる問題を思い切って捨てていける度胸が大切。

人間科学部

ここを舐めてかかる人がいますが全然簡単ではない。人間科学部の偏差値が低い理由は単に所沢にあるだけでもし人間科学部が本部キャンパスにあったら社会科学部ぐらいの偏差値になる。入試問題自体は舐めてかからない方がいい。大問1の内容一致は全部で25問だが、ここの目標はバツ5で切り抜けたい。大問3の正誤問題に関しては私立大学の正誤問題の中でもオーソドックスなのでバツ3位内で切り抜けたい。受験生のみなさんが心配に心配を重ねる大問2だが、ここを無駄に心配しすぎる人が多いが半分できたらok。15分の8を目指そう。何年も傾向が変わっていないので好きなだけ遡って過去問をしてもよい。

古本も駆使した方がいい。200ワーズレベルの短い文章が13個ある。

スポーツ科学部

2021年から廃止。共通テストと学部独自試験(小論文)のみ。