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早大世界史をひとつひとつわかりやすく。

早大世界史をひとつひとつわかりやすく。

鈴木先生執筆の書籍紹介


大人気参考書の「ひとつひとつわかりやすく。」の世界史担当である鈴木先生は、新たな世界史バイブルと呼ばれている「ENGRAM2250」の著者でもあります。





早稲田の世界史の出題スタイルと先生の感じられる難易度について解説をおねがいします

一般に難しいと言われる「早稲田の世界史」といえど、教科書を使ったセンター試験レベルの学習が「完璧」であれば、どの学部であってもおよそ7割の得点は可能です。
「早大世界史=極端に難しい」という印象は、残り3割を占める「やや難〜難問」の存在や、専門性の高いリード文のインパクトが強いからでしょう。早稲田合格を確実なものとするためには、センターレベルをマスターするのは当然として、この「残り3割」といかに向き合うかが重要となってきます。

その3割のうち、まず「やや難」の問題ですが、これにはまず、ごく一部の教科書にしか載っていないような微細な情報を問うているものが挙げられます。また、やや踏み込んだ年代整序問題や地図問題、消去法を使った高度な判断が必要な正誤判定問題、法学部・商学部などで出題される論述問題など、設問形式により高難易度となったものも含まれます。これらの問題は、学部にもよりますが、およそ2割程度です。

最後に「難問」ですが、これはどの教科書にも記載のない情報を知っていないと正解できない問題で、全体の1割未満です。「捨て問」として処理しましょう。

何が受験生にとっての難しさの要因となっているか?

まず、全学部で出題される高度な正誤判定問題に苦手意識を持つ受験生がほとんどです。

正誤判定問題は用語をただ「なんとなく」知っているだけでは攻略できません。なるべく一つの歴史用語を様々な角度から説明できるようになりましょう。
そのためには『世界史用語集』の「説明部分」を丁寧にチェックする姿勢が大切です。

また、近年増加傾向にある年代整序問題もなかなかシビアです。年代への意識づけの有無は大きな得点力の差となって現れるでしょう。

鈴木先生の描く早稲田世界史の倒し方と講義制作で心がけていること

早大世界史を確実に征服するには、

を磨くことです。これにより、最低でも8割の得点を目指しましょう。
①については、対策が手薄になりがちな「文化史」「戦後史」「周辺史」などの習熟度に特に注意しながら、全範囲を満遍なく仕上げることが重要です。
②に関しては、早稲田合格塾の音声講義にて万全の対策を講じます。具体的には「やや難」と「難問」の腑分けや消去法を使った正誤判定、複数の基礎的知識を活用して高度な問題の正解に辿り着く術などをレクチャーします。

世界史の勉強法を語る鈴木悠介先生(from 武田塾チャンネル)

ヤフーのトップニュースになった鈴木先生のTwitter

2018年1月16日の鈴木悠介先生のツイッターが、ヤフーのトップニュースに掲載されました。

また、この件はとても話題になりました。


これが噂のツイッターです。

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鈴木悠介先生の早大世界史をひとつひとつわかりやすく。Q&A